高校生の海外留学のすすめ

海外に留学することは、自身の経験値を高める上で大変意義のあることです。

しかし、留学にも大きく2種類のタイプに分かれることを忘れてはいけません。ひとつは技術や資格を取得するといった具体的な目的に基づいたもので、もうひとつは見分を広げたいからなどといった漠然な理由の元に行われるものです。どちらも意義はあります。しかし、後者のタイプは、できれば高校生までにすましてほしいものです。実際に初めての留学というと、大学生になってから長期休暇を利用して行う人が大半を占めています。

そうして、自分のブログやtwitterなどに「良い経験をしてきた」「世界が広がった」などと書いている人がいますが、大学生の段階でそんなことを言っているようでは少々テンポがずれていると言わざるを得ません。大学時代とはもっと具体的な目的をもって動くべき時期なのです。そうしたことから、初めての留学は、高校生の時にすませておくことをお勧めします。

期間は1週間から2週間程度で十分で、それならば高校生でもさほどの負担なく実行することができるでしょう。1週間や2週間で何が学べるのかと言うかもしれませんが、実際、学べなくてもよいのです。まずこの段階では、本当の海外とはどのようなものかを知ることが大切です。例えば、英語にしても本場に行けば、自分の英語の力がどれほどのもので、実戦で使えるようになるにはどのような努力をすればよいのかを肌で感じることができるでしょう。

そうした経験に基づいて、大学では何を学ぶのかなどといった具体的な道筋を決めていけばよいのです。
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