留学先で友達を作ろう

留学する目的は言語取得や技術取得など人によって違いますが、勉強したいという志を持っていることは共通しているので、出身国が違っても一緒に勉強するうちに仲良くなることができます。

留学生は多くの国からきていますから、外国人の友達を作るチャンスでもあります。日本から離れて一人で外国に来るというのは不安なことも多いため、現地では何となく同じ日本人同士で集まってしまうことがあります。しかし日本人と集まっていたら、英語を学びにきているのに、授業が終わったら日本語で会話してしまいます。そうなるとせっかく授業で学んだ英語のイントネーションやリズムを忘れてしまうことがあります。

留学先ではできるだけ外国人と交流するようにすることをお勧めします。お互い英語はつたなくても、必死で伝え合おうとすることで英語を話そうという意欲がわいてきます。日本人は自己主張をしたり、人前で発言するのが苦手だといわれていますが、外国人と話そうという気持ちが沸いてきたら、自分から発言したくなるので、人に対しても積極的になれることがあります。

留学先で一緒に勉強して苦労したら、国籍を超えて友情が深まります。留学期間が終わってお互いが帰国しても、連絡先を交換すれば友情がずっと続きます。メールアドレスを交換しておけば、一瞬でやり取りをすることができますし、連絡するときは英語でのやり取りになるので、英語の手紙を書こうという気持ちが生まれ、英語力がさらに身につく可能性があります。

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