留学先にしておきたい事

留学する学校が決まり、大量やホストファミリーな戸の滞在先が決まれば、やっておきたことの1つが手紙を出すことです。

今はeメールで出すことが多いのですが、滞在先が小さな田舎町のホストファミリーではパソコンが無い場合もあります。当たり前のことですが、eメールも手紙も英文で書きます。英文手紙を書く自信が無い、英作文に自信が無いという場合も、背伸びをせず、ありのままの自分の力で書いた方が良いでしょう。留学生が不安であると同時に受け入れ先も不安に思っています。どんな人が来るかわからないからです。

ホームステイ場合は、相手の家族構成などをよく確認し、海外渡航歴・趣味などを含めた自己紹介と相手への期待を書きます。自分のことばかりを書くのでなく、文面の半分は相手との生活を意図した内容にすることが大切です。そして感謝の文章を必ず入れると同時に、英文手紙の標準的な書き方を確認して書く必要があります。この手紙を送れば、相手の心証が良くなり、受け入れ初日から親しくなることができます。

語学学校や留学斡旋業者から、相手から案内が届いてから書くように指示される場合もあります。現地の学校や寮には不要とされがちですが、心証を良くしておくためにもeメールや手紙を送る方が良いでしょう。帰国後も御礼の手紙を書きます。数週間も時間が過ぎて送るより、拙くとも早目に送るほうが良いです。二度と会うことはないと合理的に割り切るのも簡単ですが、ホストファミリーは第二の家族同然です。世話になれば礼をするといった常識は必要です。
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